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アーバネックスリビオ城南寺町
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『路地カフェ』さんは忙しいあなたにオススメ
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。

もっぱらのコーヒー党のわたくし。
朝起きた瞬間からコーヒーを飲み、
夜寝るまでもコーヒーを飲みます。
ドリップ式の方でも、インスタントコーヒーでも、
コーヒーならばなんでも大好き。
ただ、どうしても缶コーヒーだけは好きになれず、
缶コーヒーを飲むならば、どこかお店で飲みたい。
そして、ファストフード店に座ってコーヒーを飲むよりも、
喫茶店でゆったりと頂戴したい、と日々感じております。
とは言うものの、
日常生活で、ゆっくりコーヒーを喫茶店で戴くことって
なかなか難しいですよね。
待ち合わせのついで、とかならまだしも、
わざわざコーヒーを飲むためだけに、
喫茶店に入る機会は、ほとんど無いように感じます。

ただ、どうしてもどうしても、一人でゆっくりしたい時ってありますよね。
そんな時にお勧めしたいのが、先日伺った『路地カフェ』さんです。
本当にゆっくりできました。
コーヒーを頂戴しながら、私は、習いごとの宿題をセッセとさせていただきました。
丁度お客様のいらっしゃらない時間帯だったので、
静かな店内は、とても落ち着いて良い感じでした。

『路地カフェ』 という名前の由来の通り、路地にあるんです、こちらのお店。



谷町筋沿いから眺める『路地カフェ』さんにつながる、路地です。
マンションとマンションの間に、
車一台がやっと通れる程度のほそーい路地があります。
丁度、自転車の方のいる辺りですね。



向かい側の歩道にわたり、路地の奥を覗いてみました。
こちらが『路地カフェ』さんの正面玄関です。
こうやってみたら、ちょっと判りにくいですよね。
前に立つマンションの陰になっているので、
とっても小さく狭いお店なのかな?と思ってしまいます。

でも、近くまで近づいてよくよく見てみると、
とても広くて明るいお店なことがよく判ります。

お店は古い建物をリノベーションしていらっしゃるのか、
天井は梁をそのまま見せ、高さを演出。





マンションに挟まれた形で立つこのお店ですが、
この天井の開放感でとても広く明るく感じる事が出来ます。
また、この日、お店に流れていた音楽はJazz。
お客様が殆どいらっしゃらないので、
お店の時間と空気を一人占め、、、贅沢です〜。

そして、こちらのお店は、社会福祉施設こはる苑 さんが運営されるお店で、
お店で働く方も苑の方だったり、
入口付近では、施設のかたが製造したり、創造されたものが、
ところせましと並べられ、販売されていました。





そして、こちらはギャラリーとしても使うことが出来るとのこと。
1週間単位での貸し出しが可能なようです。
利用にはコーヒーチケットのつづりの購入が必要とのことですが、
私が伺った時は、お写真の展示をされていました。



いいですよね、この場所で、ギャラリーを借りれるって…。
地の利も良いですし、
自分の趣味の成果を見ていただきたいときは、
こんな場所でホッコリ展示して皆さんに見てきていただくのも素敵かも。
私自身は、展示するようなものを造った事が無いので、
あまりイメージは湧きませんが、
絵や、写真、詩などを、創作されている方は、
こうゆう使い勝手の良い場所をお探しなのではないでしょうか??

また、こちらの場所は時間外でもスペースをお貸しくださります。
会議やちょっとした食事会にも使えるとのことです。
基本はキッチンは利用できないのですが、
別料金を支払ったら利用も可能。



こちらがオープンスタイルのキッチン。とても広いです。
お料理教室とかにはもってこいの広さですね。
店内もかなり広いので、30人くらいなら収容可能ですので、
ちょっとしたパーティや勉強会にはもってこいですよね。

苑の運営資金として、月に一回、野菜の現地即売会などもされているとのことで、
資金集めはもちろんですが、地元の人たちとの交流を深めるためにも
色々な試みをされているのだなぁ、と実感しました。



今日はコーヒーを戴きました。
一杯300円です。
お茶うけに、「蕎麦ボウロ」も!
甘さ控えめで、コーヒーにとっても合います。



この蕎麦ボウロ、多くの方に愛されているみたいですね。
食べログで拝見すると、「蕎麦ボウロ」を買って帰りました、
というコメントが沢山紹介されていました。
蕎麦ボウロと、ラスクが手作りで、販売されていました。
一袋100円。ちょっとしたお土産に丁度良いですね。

イベントなどを開催されている時や、ギャラリーでの展示開始日などは、
お客様も多いみたいですので、その時はゆったり気分ではなく
鑑賞モードでいらっしゃってみてください。
優しい時間が流れる、素敵なお店です。

ごちそうさまでした!

■路地カフェ
大阪市中央区内久宝寺町2-7-31
TEL 06-6762-0323
Open:10:00〜17:00 
定休日:土曜・日曜・祝日


アーバネックスリビオ城南寺町
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仰天のボリュームで大人気『一味禅』さん
    
こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
例年に比べ暖かい秋のおかげで、
今年の紅葉はゆっくりとやってきているような気がします。
『アーバネックスリビオ城南寺町』のまわりには、
公園や寺社が多いので、多くの緑が身近に感じることができ、
その木々が徐々に色づいていく様に、風情を感じたこの秋。
大阪市内のど真ん中にあるにも関わらず、
静けさと、ゆったりとした時間の流れが私は大好きです。
昔ながらの景色が、そこかしこに残っていて、
都会にありながらも、とがった感じが無いのが、
わたしが城南寺町を好きなポイントです。

とは言え、大阪城のおひざ元。
多くの人が活気あふれる毎日を暮らし続けたこのエリアは、
本当に美味しいお店が多くて、大満足(笑)。
ジャンルも問わず、金額帯もさまざま。
毎日でも通いたくなるお店が沢山あって、
『アーバネックスリビオ城南寺町』にて働け、シアワセな毎日です。
もうすぐで、全邸ご契約、となるのが、
嬉しいような、ちょっとさびしく残念なような…。
ぜひ、私のあとは、お住まいになっている皆さんで、
美味しいお店を沢山探していただき、
城南寺町を楽しんでいただければ、と思います。

さてさて、今日は、谷町筋にあるお店のご紹介です。
『一味禅』さんです。



こちらのお店はよくテレビや雑誌の取材を受けてらっしゃります。
私も、何気なくテレビで紹介されているのを見たことがあり、
その時は意識をしていなかったのですが、
谷町6丁目界隈を散策するようになって、
このお店を見たときに、「あぁ、このお店は!」と合点がいきました。

とは言え、城南寺町からは、少し距離があり、
しかも、谷町6丁目駅を少し超える形になるので、なかなか来る機会がなく、
やっとで、先日、お伺いすることが出来ました。
こちらは、海鮮物を中心とした居酒屋さんで、特に丼物が有名です。
夜に日本酒をひっかけながら、お刺身を。。。なんてのも素敵ですが、
今回はランチタイムに伺いました。

こちらがお店の前に出ている看板。






豪快です。
デカイです。
看板前で、写真を撮ったり、じっくり読みふけっているしている間に、
3組のお客様がスイーっと中に入って行かれました。
ひと組は自転車で、ひと組はお車でご来店。
そして、今はお昼の1時15分。
こんな時間なのにすごいですよね。
そういえば、ランチタイムは前に人が並んでいることもよくあります。
どんなお店なのでしょう〜。

お店に一歩入ると、手前がカウンターで奥が御座敷になっていました。
カウンターには12人くらいのお席があり、
おそらく、奥の御座敷は30人くらいが入ることが出来そうです。
そして、この時間でも満員!
さすがに満員すぎるので、写真撮影は控えました。
カウンターで板場の様子を拝見しながら食事がしたかったのですが、
満席のため、お一人様にも関わらず、奥の座敷に陣取りました。
ちなみに、ネットで拝見すると、二階・三階もお席はあるとのことです。



座敷からカウンター方向を見てみましたが、
この写真では、なんのこっちゃ(**)ですね。
お店の中は落ち着いた感じです。
本当のお家みたい。
座敷は特にくつろげます。

何を食べようか、迷ったのですが、
海鮮丼もいいけど、大のアナゴ好きなので、アナゴ丼をオーダー。
すると、お店の方が、
「アナゴ丼は、大きなアナゴが二尾入っているけど、食べきれる?
初めてやったら、まずは海老アナゴ丼を食べてみたら?
アナゴ一尾と海老が二尾入ってるからね〜」とナイスアドバイス。
もちろん、異論はないので、『海老アナゴ丼』をお願いしました。



こちらが、メニューです。
海老天丼なら520円で、他も1000円までで頂戴できます。
お財布に優しい!!

待つこと10分。
海鮮丼なら、オーダー後、すぐに運ばれてきています。
こうゆうところも、サラリーマンには嬉しいですよね。

やってきました!!!私の『海老アナゴ丼』



あまりにも大きすぎて、アナゴの全姿をファインダーにおさめきることが出来ず…。
あとから写真を確認して、
起立してでも大きなアナゴを撮影しておくべきだった、と大後悔です。
穴子がまるまる一尾、海老二尾、お茄子、ピーマンなどの御野菜など、
沢山の天ぷらが丼に乗っかっていて、ご飯の姿が見えません。



まずは、やっぱり穴子を一口。
身が厚い!ふわふわジューシー。
こんなに大きな穴子を一人占めできるとは、なんと言う幸せなんでしょう。
穴子好きなので、本当にたまりません。
衣はちょっと厚め。
これ、絶対に食べきれない、という大きさです。
食べる前から私を圧倒。。。



丼には赤だしがセットで付きます。
こちらもお魚のアラで出汁をとってらっしゃり、とても美味。
丼を食べながら、赤だしでちょっと、味の気分転換。



結構食べ進んだにもかかわらず、見た目の総量に変化なし。がんばらねば!!!



食べ進めていくうちに、面白いものが天ぷらになっていることに気付きました。
ほぼ立方体の形で、白色系の天ぷらがあり、
「いかかな?」と思って一口かじったところ、なんと「お餅」の天ぷらでした。
お餅をおかずにして、ご飯を食べるという感覚。不思議です。



そして、今度は大きく平べったい天ぷらを発見。
形からしても、恐らく玉ねぎであろう、と思い、
まったくのなんの疑いも持たずに、一口頂戴したところ、
「え、、、なんか、かなり甘い。玉ねぎ独特の臭いも無いし」と
数回、噛んだところで、やっとで、この天ぷらの正体が「柿」であると気付きました。
すごい、美味しいです。
ちょっとしたデザートのような感じ。柿のフリットとでも言いましょうか…。

お店の人にも、「びっくりしました!」と感想をお伝えしたところ、
「結構、いけるでしょ〜」とのお言葉。
確かに行けます。
でも、本当にびっくりしました。
季節の変わり種は、ビックリネタで楽しめますよね。

お食事のボリュームや、コストパフォーマンスの高さはもちろんですが、
お店の方がとっても笑顔で対応してくださって、
初めて一人で伺った私も、まるで常連さんかのように
気持良くお食事させていただけました。
食べた瞬間はお腹いっぱいすぎて、
ぜひ、このまま座敷で寝転がらせて、、、と思ったものですが…。

次はぜひとも海鮮丼にチャレンジしたいと思います。
行列覚悟ですが、回転もとても早いので、
想像以上に早く入店できると思います。

一味禅さん、ご馳走さまでした!


■一味禅
大阪市中央区谷町5-6-4
TEL 06-4304-1621
Open:11:00〜14:00 17:15〜22:30(LO21:30)
定休日:日曜・祝日
http://www.ichimizen.com/

アーバネックスリビオ城南寺町
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谷町屈指のB級食堂『和魂ほむら』さん
 
こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
11月も中盤です。師走を前にせわしない感じになってきました。
来年へ向けての準備をそろそろ進めていなくてはいけません。
お世話になった方へのご連絡や、
来年のごあいさつのための年賀状つくりとか・・・。
この時期から始めていたら、楽チンなことが多いのに、
なぜか、ギリギリでないと始める事が出来ないものですよね。
こうやって、年末まで毎週、毎日過ごしていそうです。

さて、先日、前々から気になっていた谷町四丁目駅近くにあります
『和魂 ほむら』さんに伺ってきました。
食べログで検索した時から、お料理のお写真を見て、
「美味しそう!」と思っていたのです。
人気のあるお店なのですが、カウンター6席と4人がけテーブル2つと
かなりコンパクトな店内なので、予約がとれないこともしばしば。

お店は谷町四丁目駅を降りて、
谷町筋と本町通の交差点南東角であがります。
谷町筋沿いに少し南に下ると見えるのがこの看板。



お店の入口は谷町筋に面しています。



ビルインなので、入口はせまめ。
その上、店の中が通り沿いからは見えないので、
知っている人でないと、ちょっと入りにくいかも、です。



この堂々とした看板。
最近はやりの『B級』の文字が目に飛び込んできました。
B級グルメとは、昔は「お安い食事」というイメージでしたが、
今では、「意外な組み合わせが思いがけず旨いグルメ」といったところでしょうか。
お店の雰囲気といい、とても楽しみ!



お店は午後7時なのに満席。
そして女子率高し!です。
やっぱり、美味しいお店には女性の姿が目立ちますね。
女子会しかり、コンパしかり、
美味しい食がある場所には女子有り、です。
お店は男性がお二人キッチンに立たれています。
オーダー取りからお料理、サービスまでお二人でされている模様。



大きな焼酎の甕もあります。
所狭しとメニューや酒瓶が置いてあり、美味しそうイメージを高めてくれます。



まずはビールで乾杯!
この日は仕事じゃなかったのですが、
やっぱり、一口目のビールは最高に美味しいです。
昔はビールなんて苦いだけって思っていたのに、
味覚もやっとで大人になってきたのでしょうね。
さて、ビールを飲みながら、何を食べるかメニュー確認。



二枚の黒板にずら〜っと書き連ねられたメニューたち。
そこだけでは足りずに換気扇の大きなダクトにまでも書き連ねられています。
野菜物からお肉、お魚、〆の食事系まで。
本当に魅力的なメニューが多すぎ!!!!
今まで食べたことのないような組み合わせが多くて、
この日は初オーダーするまで時間がかかってしまいました。

チャンプルや塩豚、ポークといった沖縄的なお料理が多いです。



まず一品目は「しまラッキョウ」。
カツオ節がたっぷりかかっています。
明日、一緒に仕事される方ごめんなさい。。。



こちらは「パクチーサラダ」。
何をオーダーしようか迷っていたら、
お店の方に、「パクチーが大丈夫なら、いかがでしょうか?」と
お勧めいただいたので、迷わずオーダーしました。
ちょっと前まではパクチーは絶対に食べれなかったのですが、
最近は、食べれるようになったものの、
さて、美味しく頂戴できるのか・・・と不安もありつつ、一口。。。
フリカケられた、海苔とゴマが、パクチーの苦みにマッチして、
初めて食べる味わいです。和のコラボレーションですね。
サッパリ、とっても美味しくいただけました。

そして、伺う前から絶対に食べたい、と思っていた「焼き餃子」。
焼き餃子が大好きな私!
週に1度は王将さんで焼き餃子を食べるくらいの焼き餃子好きです。



待ってました〜!焼きあがりです。
ほんのりお焦げがイイ感じ。
タレは「ら〜油」ですね。手作りなのかな?



中もお野菜やらお肉やら、具がたっぷりでジューシー。
これはやっぱりビールに合います。
餃子とビールは最強のコンビですね。
写真、ピントが合っていませんが、ごめんなさい。



こちらは鯛のお刺身。正式名称を忘れました。カルパッチョ風だったかな・・・?
ゴマ油、ゴマがかかっていて、中華風な味わいなのですが、
そこに、たっぷりのおネギとカボスのしぼり汁があわさって、
淡白な白身の鯛が、なんとも言えないマッタリスッキリとした風味でいただけました。



鯛の切り身が、普通のお刺身よりも少しぶあつめ。
すこし厚めに切ってあるから、
マッタリ感のあるゴマ油もしっかりと相まって、
美味しさを倍増することができているような感じです。
この鯛、一口食べた瞬間で、その味わいに感動しました。

〆めのお品は卵焼き。



アツアツふわふわ。文句無しに美味しい逸品。
他にももっと食べたような記憶があるのですが、
なぜか、私のカメラに画像なし・・・。
あまりの美味しさに、撮影するのを忘れて食べてしまっていたのでしょう。

『アーバネックスリビオ城南寺町』からだと、地下鉄で一駅。
オフィス街のエリアに差し掛かりますが、
大阪城にも近いですし、自転車でブラっと伺うには丁度良い距離です。
でも飲酒運転だけはなさりませんように御気をつけて。
お店は3時までやってらっしゃるので、
週末遅めとかにうかがうのも良いかも、ですね!

■和魂 ほむら
大阪市中央区谷町3-2-14 戎谷四ビル1階
TEL 06-6941-3322
Open:18:00〜03:00
定休日:日曜・祝日
http://www.wakonhomura.com/

アーバネックスリビオ城南寺町
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ネーミングにセンス感あり『たばこや』さん
 
こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
みなさん、今年は紅葉狩りには行かれましたか?
私は残念ながら、予定もなく行けておりません。
でも、大阪市内でも、紅葉を楽しむ事が出来る場所、たくさんあります。
『アーバネックスリビオ城南寺町』のまわりには、
お寺や学校が多くあるので、
お庭や校庭にある木々が美しく彩りますし、
公園や街路樹もとっても綺麗になります。
先日、西区にある靭公園まで、自転車で散策してきました。
10月はバラが見ごろでしたが、
今は静かに秋から冬の気配を楽しめます。
大きな木々が色づき始め、
ゆっくり散歩すると、優雅な気分になれましたよ。
西区には美味しいパン屋さんも多いし、
『アーバネックスリビオ城南寺町』から、
自転車でも遊びに行ける距離なのが嬉しいですよね。
ぜひ、お住まいになられたら色々な場所に足を延ばしていただきたいです。

今日はそんなに足を延ばさなくても、
マンションのご近所さんにある素敵なカウンター居酒屋をご紹介します。



居酒屋なのに『たばこや』さん。

ご近所の人でいつも満員なのですが、
おそらく、前を通る方は、ネーミングのおかげで、
ついついお店の中をのぞいてしまいます。
私も二年ほど前から、この界隈を散策する機会が多くなったのですが、
最初は本当に訝しげに中を覗きこんでいたものです。

店内は10席ほどのカウンターのみ。
こじんまりしたお店ですが、照明がホノカに薄暗く、
妙に居心地の良さを感じます。
カウンター居酒屋、と書きましたが、
雰囲気は和カフェにも近いです。
若い方から、ご年輩の方まで、すんなりと溶け込める不思議な雰囲気。



カウンターになぜか柿やミカンが。
癒し、感じますね。
ツヤツヤで美味しそう。
カウンターだけのお店ですが、御食事も充実しています。
カワキもののナッツや、ポテトサラダ、炒め物から御食事まで。
その日のオススメも沢山用意してあって、
お腹がいっぱいでも、食べたいモードに入るお品書きです。
今日は二軒目で伺ったので、お食事は控えめにしないと(涙)。
そそられるメニューばかりなので、次は必ずお腹を空かせて来ないと。



まずはさっぱりと、、、ハイボール。
小皿、とってもかわいいですよね?
こうゆうちょっとした物がお洒落だったり粋だったりすると、
お店の方の気持ちがよくわかります。
こちらのお店は女性の方がオーナーとのこと。
駅からも少し外れたこの場所で、しかも名前が「たばこや」さん。
素敵すぎるセンスがうらやましいです。



めっちゃ食べたくてオーダーした、スモークチーズ。
ちょっと温めてあって、プヨっとしたチーズと、
スモークされた固めのガワが美味しい。
ハイボールによくあいます。



季節のモノですが、季節を問わず食べたい「銀杏」。
銀杏と言えば、御堂筋を思い出します。
これを見ると、秋ですね。
お酒のあてにはぴったり。
皮をむきながら、女性オーナーとのおしゃべりも楽しめます。
カウンターはお店の方と気軽にお話しできるのが良いですよね。
一人でも入りやすいです。
こちらのお店は、特に元々タバコ屋さんだったというわけではなく、
「なんか面白いから」と名付けられたそうです。
もちろん、たばこ屋さんと思って入ってくるお客様もいらっしゃるとのことで、
お店に置いてある銘柄なら、お売りされているとか(笑)。



みょうがの甘酢漬け。
さっぱりしていて美味しい。



もう一杯だけ頂戴しよう、と思い、
「何かオススメをお願いします」とお伝えしたところ、
トマトチューハイをつくっていただきました。
初めて頂戴するトマトのチューハイ。
そういえば、トマトのお酒がこの夏、何種類か売り出されていましたよね。
ビール×トマトジュース = レッドアイ もあることですし、
きっと美味しいはず・・・。
うーーーーん!とっても爽やか。
すっきりしてます、本当に。
レモンやライムのチューハイよりも、優しい酸味で、
トマトの風味もふんわりと口の中で薫ります。

『アーバネックスリビオ城南寺町』にお住まいになった暁には、
夜な夜な遊びに伺いたい、ほっこりできる素敵なお店です。
飲みすぎちゃっても、歩いてお家まで帰ることが出来ますよ!


■たばこや
大阪市天王寺区上本町2-1-30
TEL 06-6763-3655
Open:17:00〜23:00
定休日:日曜

アーバネックスリビオ城南寺町
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CoolなイギリスSweets『BROADHURST‘S』さん
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
今日は久々に『アーバネックスリビオ城南寺町』の周辺を
ぐるぐるっと歩いて参りました。
この辺りは昔からお住まいの方のお家や、お寺、
あと、小さな工場に、公園、そして中学校や高校があります。
学校が多いと緑も多いし、
なんと言っても若い人たちの元気な姿を
沢山見る事が出来るのが嬉しいですよね。
彼ら、彼女たちの通学時間と、私の通勤のタイミングが同じになった時は、
パワーをもらえるような気がしてなりません。
夢のある世代ですもの、キラキラしていて良いですね!
今日は、長堀通を渡って、森ノ宮方面に向かう途中で、
大阪女学院高校前を通りました。
中学校のテニス部が全国大会に出場!という看板を横目に見ながら、
ふとその北隣のマンションの1階のショップから、
可愛いバッグを持って出てくる方を発見。

よくよく拝見すると、ケーキ屋さんらしい外観です。



でも、ぱっと見ると、どこにも『ケーキ』や『お菓子』、『Café』といった、
目立つサインは無く、紺地に白色のロゴタイプは、
アクアスキュータムとかバーバリーといった、
イギリスのオーダーメイドスーツ屋みたいな雰囲気です。

中をのぞくと、手間にカフェスペースがあり、
奥にはカラフルなケーキが並ぶショーケースと、
その向こう側で数名のパティシエさんが忙しそうに作業されているのが見えました。



赤い看板にもケーキのインフォーメンションがありますね!

丁度甘い物が頂戴しかったので、いざ入店。
お店の方にお聞きすると、ディスプレイや商品などの写真撮影はNGとのこと。
ですので、お店の雰囲気はこちらのHPのお写真でご確認ください。


http://www.broadhursts.com/
とーっても可愛いデザインです。

お店の方にお伺いすると、こちらはイギリス人のパティシエ
ピーター・ジョン・ブロードハーストさんがオーナーの
イギリス生まれのSweets専門店とのことです。
イギリスの製法や材料を出来るだけ生かしたお菓子作りが信念とのこと。
お写真がお店できないのがとっても残念なのですが、
ケーキは、Smileマークのマンゴのパパロアや、
お店のトレードマークをデザインしたマカロンのサンドなど、
とーっても素敵なケーキばっかり。
いわゆる、フランス菓子として知っているケーキでもなく、
独創的なスタイルが超COOL。
ぜひ、こちらのケーキの雰囲気は、食べログさんで確認してください。

http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270204/27003333/

百聞は一見にしかずです。

今日は外の看板にもあった、アップルパイをオーダーしました。
お店の方にもお勧めいただきました。
ケーキの隣には、パイ系のお菓子なども並べられています。
クロワッサンもありました。
こちらも大人気とのこと。



やってきました!
アップルパイとコーヒーです。
やっぱり、甘い物を頂戴するときは、コーヒーが欲しくなります。
お店の方にも了承いただいて、私のトレーだけを撮影。

アップルパイって、縄目模様でテカテカっとしているのかしら?と
想像しがちでしょうが、ちょっと様子が違いますよね。
店内で頂戴するということで、少し温めてくださいました。

さて、一口。
とっても美味しい!!!
今まで食べていた、シナモンの香りがプンとする
あまーいアップルパイとは全然ちがいます。
食べた瞬間はパイの甘さともちろんリンゴの甘さもあるのですが、
最後に口に広がるのは、フワっとした酸味。
これ、本当に美味しいです。
驚きました。
使われているリンゴは『ブラムリ―林檎』ということで、
早速ぐぐってみたところ、
イギリスではクッキングアップルの王様として不動の地位を占めているとか。
さわやかな酸味が特徴とのことです。
シナモンがちょっと苦手な私もこれなら、スイスイ食べれてしまいます。

パイといっても、くランブルのようなボロボロっとした生地で、
しっとりしたリンゴがちょっとしみこんだこの生地の味わいがGood!
新しい味わいを存分に楽しませていただけました。


Caféスペースは大きな窓の隣にありますので、
一人で行っても、外を眺めてゆっくりくつろげます。
お店の音楽もBritish Rock&POPS といった感じ(よくわかっていませんが)、
かなりお洒落感あります。


こちらがお店のカードです。
HPもしかり、このカードもとても可愛いですよね。
自分で食べるのももちろん良いですし、
見た目がとってもかわいいし、どこにも無いデザインですので、
おみや利用でも良いかと思います。

お写真が撮れないのでお店の雰囲気がなかなか伝える事ができませんので、
ぜひ、皆さん、ご自身で訪れて体感してみてくださいませね!



■BROADHURST’S
大阪市中央区玉造2-25-12
電話番号 06-6762-0009
Open:10:00〜19:00
定休日:月曜日
http://www.broadhursts.com/

アーバネックスリビオ城南寺町
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レトロな雰囲気が素敵な『そば切り文目堂』さん
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
久々にお出かけ気分になりましたので、
今日は美味しいランチを食べに行こうとひらめきました。
ひらめいたのは午前11時半。
このあたりは本当に美味しいお店が多くて、
まだまだブログで紹介できていないのが今の私の悩みの種。
とはいいつつ、なかなかランチレポートばかりもできないので、
いざ、ランチへ出陣!という際は、
ここぞ、というお店を考えて出向くようにしています。
皆さんに、『アーバネックスリビオ城南寺町』の良さを知っていただくためには、
まわりの環境についてもしっかりお伝えしなくては!という使命を感じ、
お仕事として毎度美味しい物を頂戴しております!!
そう、お仕事の一貫です〜。

そんなこんなで、前からずーっと行ってみたかったお店に行くことにいたしました。
何度か伺っているのですが、間の悪いことに大概満席。
それほど人気のお店さんです。
ですので、今日は12時を待たずにランチに出発!!

お店の前で写真撮影などをしていますと、
なんとなく芸能人のような四人組の方がタクシーから降りたち、
こちらのお店をみて「あぁ〜、ここだね〜」と
明らかに大阪弁ではない標準語を話しながらお店へ。。。
大阪以外の方にも知られているお店なのですね。

お店のお名前は『文目堂 あやめどう』さんです。



昭和初期の建物を改装してお店にされています。
谷町・上町台地らしい店構え。
このお店の雰囲気も、より一層、お蕎麦への期待をかきたてますよね。



シンプルだけど、あたたかみのあるファサードです。
お店の中も見えるので、一人でも入りやすかったですよ〜。
そして、お店で働く方も、「頑固おやじ」的な雰囲気ではなく、
おしゃれなドレスシャツを来たカフェの店員さんのような感じの方でした。
これがイマドキ蕎麦屋スタイルなのですね。



お店の中も、元々の柱や床は利用できるところは利用され、
どなたかのお家にご飯に伺ったみたいな雰囲気です。
やはり、日本家屋の木の温かみは良いですよね。



縁側もあります。
私は一人で伺ったので、大きな8人がけのテーブルの
一番縁側よりに通していただけ、
お店の中をぐるっと拝見させていただくことが出来ました。



ゆったりとした造りになっていますね。
この雰囲気なら、たとえ満席でも混み合った感じはなく、
ゆったりとして過ごすことができそうです。



お品がきを拝見。
お蕎麦も白いのと黒いの二種類ありました。
私は黒いそば粉が混ざった方をオーダー。
食べログで拝見すると、
白い方は丸抜きの十割で、黒い方はそば粉を混ぜた九一だとか・・・。

こちらのお店は、蕎麦前のメニューも充実。



板ワサやら焼き味噌、定番の蕎麦前メニューから、
ちょこちょことつまみやすいお品が揃っていますね。
日本酒の種類も数種類ありますので、
これは、ぜひ、夜にゆっくり戴きに来るのも得策かも!
このお店の雰囲気で夜、となると、
また、全然ちがうイメージが楽しめて、お酒も進みそうです。



待つこと10分・・・。お蕎麦がやってきました。
ざるそばです。



すごく綺麗!
お蕎麦がツヤツヤしていますよ。
生き生きしていて美味しそう。
私は伺ったことはないのですが、枚方の有名なお蕎麦屋さんで
修業された方がお蕎麦を打たれているとのことです。
お蕎麦の盛り方も綺麗で、瀟洒な雰囲気。
なんか、食べるのがもったいないようなバランスです。

お蕎麦の香りもとっても良くて、ザラザラした歯触りも無く、
するするっと頂戴できました。
最後には、もちろん蕎麦湯も。。。
丁度食べ終わったころに、あつあつの蕎麦湯を
たーっぷりお持ちくださいました。



この濃さ、すごいですよね。
特濃です。



あぁ、、、やっぱり最後の蕎麦湯、美味しい・・・。
まったりと、ねっとりとしたこの飲む感じがたまりません。
冷たいお蕎麦を頂戴した後、
温かい蕎麦湯をゆっくり頂戴できるのは嬉しいです。

お店の方も素敵な笑顔でご対応くださり、
お食事も美味しく、建物やイメージも素敵。
こんなお店で美味しい食事が頂戴できるのは幸せですね。
そして、こんな素敵なお店が沢山ある谷町6丁目界隈に住まうことになる
『アーバネックスリビオ城南寺町』のご購入者様方も、
とっても、お幸せなのでは!?と思うばかりです。


■文目堂
大阪市中央区安堂寺町2-2-26
電話番号 06-7504-5260
Open:111:30〜14:30,17:30〜20:30
定休日:木曜日

アーバネックスリビオ城南寺町
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こんな場所に和Cafe発見!『こちかぜ』さん
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
陽が落ちるのも本当に早くなり、
すっかり秋の気配が色濃くなりましたね。
運動会シーズンも終わり、
冬の到来までもう少し、程よくゆっくり出来る毎日です。
夜はすっかり寒くなりますが、
寒暖の差に私は完全にノックダウン。
毎年、秋の到来とともに体調を崩すのですが、
今年はどうにもこうにも「お鼻」の調子が・・・。
年々、アレルギーの種類が増えている様に感じますが、
杉花粉ならぬ、秋の花粉アレルギーです。
良い季節なのに、本当に残念(涙)。

体調管理も考えて、最近は体に優しい食事を頂戴するようにしています。
朝は決まってご飯とお味噌汁と納豆。
おなかのモチも良いですし、体がほっこり温まります。
そんな俄か健康志向の私が、
ずっと行きたいと思っていたお店が、
先日、『アーバネックスリビオ城南寺町』のご近所にあるのです。
歩いて5分もかかりません。
『kotikaze こちかぜ』さんです。



こちらのお店は、長堀通からで言うと、清水谷高校の東側を南に曲がり、
明星高校の西側にあたる路地を曲がった場所にあります。

玉造商店街からも、空堀商店街からも外れて、
普通の住宅街の片隅にひっそりとあります。
初めて伺ったので、街並みがあまりにも普段過ぎていて、
「本当にここで合っているの!?」と不安も・・・。



お店はとっても和の雰囲気。
メニューの看板が外に出ていなければ、
ちょっとした小物屋さんのような感じで、お茶やお食事ができる場所とは思えません。



お店の方にお断りして、店内のお写真を撮らせていただきました。
なんか、普通のお宅に遊びに来ているような雰囲気ですよね。
お客様がいらっしゃらなかったので、大胆に撮影させていただいています。
と、お店になぜお客様がいらっしゃらないか、と言うと、
私がこの日こちらに伺った時間は、朝の9時30分。
なんと、こちらは、朝ごはんが頂戴できる和Cafeなのです。
朝は8時から開けていらっしゃり、頂戴できるメニューはこちらです。



朝8時から11時までは、朝がゆセットか蒸しパンセットになります。
朝がゆ、の響きに惹かれ早速オーダーいたしました。
おかゆさんなんて、病気の時にしか戴きませんが、
お腹にやさしく、朝に食べるにはピッタリのお食事ですよね。

お昼には、とても可愛らしい色とりどりの弁当がありますよ。
和菓子がとても美味しいとも評判で、
多くの方のブログで、和菓子のセットについて書いてあるのを拝見しました。
和菓子も食べたいのですが、今日は我慢します。



こちらが、宝づくしと和菓子セットのお写真。
彩りも鮮やかで、本当に美味しそう。
少しずつを沢山取りそろえて、お味がいっぱい楽しめるところが、
こちらに通う女子の方々を虜にする理由でしょうね。



朝がゆを待っている間に、お店を探検させていただきました。
通路沿いには陽の光がさんさんと降り注ぐ特等席があります。
街並みを見ながらくつろぐのも良いですね。



こちらで作ってらっしゃる特製のお茶です。
ほうじ茶に、特製の手摘みの御煎茶。
お家で美味しいお茶が楽しめるのは良いですね。



コチカゼさん特製のお茶です。
レジ横で販売されていました。
色合いがとっても綺麗。10種類程度がショーケースに並べられています。
お茶菓子のセットは、一品を自分で選ぶと、あとは店の方が選んでくださるそうです。



キッチン横にあたる、廊下にあるのは、可愛いオブジェが並ぶ棚。
お店にあるものが全部とっても可愛らしくて、
何気ない物でもイメージが統一されていて、
女子ならば「カワイイ!」と叫んでしまいそうな物ばかり。
お洒落に集めて、お洒落に見せる事が出来るのは、
センスであり才能ですよね。



やってきました!!
今日の私の朝ごはん。
朝がゆセット(¥600)です。

どんぶりのように大きなお粥さんに小鉢のセットが付いています。



焼き立ての卵焼きと、
お豆さんとピーマン、シラスの炊いたん、
えのきとささみの和え物にお漬物。
あと、お粥に合わせる生姜風味のお出汁と、おかかのでんぶです。

どれもこれも、チョコチョコっと、とっても可愛らしいですよね。
お味も優しくて美味しい。
お粥さんですので、おなかの負担も軽いです。
今日はしっかり働くことができそう!!

次は、ぜひ、お昼間のハードワークで疲れた時に、
甘い和菓子を頂戴しにうかがいたいと思います。


■こちかぜ
大阪市天王寺区空清町2-22
電話番号 06-6766-6505
Open:08:00〜18:30
http://www2.plala.or.jp/kotikaze/

アーバネックスリビオ城南寺町
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空堀商店街の人気粉もん店『冨紗家 本店』さん
 
こんにちは。『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。

最近、高級なお食事より、
SOUL FOODやB級グルメに気持ちが行ってしまう私です。
先日も、愛媛県を旅してきたのですが、
そこで出会った、朝食で頂戴するお味噌汁の優しい味わいに心を打たれ、
帰阪後に、その味わいの秘密をネットで検索。
なんと、お味噌が「麦みそ」だったんですね。
はずかしながら、初めて「麦」で作るお味噌があることを知りました。
大豆よりも、まろやかで
朝の起き立ての体にすんなりとしみ込みます。
愛媛県や鹿児島県でも麦みそをつくっているようで、
早速、私もこちらで「麦みそ」を購入。
今では、毎朝「麦みそ」でお味噌汁を作っているほどの入れ込みようです。
地域によって、食文化が大きく異なるので、
食の楽しみは旅の楽しみを広げてくれますよね!

大阪のSoul Foodと言えば、外せないのが粉モノ。
中でも、やっぱり、お好み焼が定番の人気なのではないでしょうか?
私もお好み焼は大好きで、よくお店でも頂戴しています。
とはいいつつ、自分が作るお好み焼が一番好きなのですが(笑)。
でも、ちょっと趣向を凝らした「変わりお好み焼」で、
色々な美味しさに出会えるお店に行くことはだーいすき。

はいからほり通りに、多くの有名人の方も足繁く通われる、
とっても人気のお好み焼屋さんがあります。
『冨紗家 本店』さんです。



正式店名は『○△□焼 冨紗家』さん http://fusaya-honten.sblo.jp/ です。



店内はとっても広いんですよ。
入ってすぐに、四人がけのボックス席が4、5ケ所あるのですが、
その左手には、ざっと見て30人くらいは入ることができそうなスペースがあり、
しかも、しかも2階にもお店は続いています。
こんなに広いのに、いつも満員・満席です。
遠方からわざわざここまで食べにいらっしゃる方も多いのでしょうね。



色々なブログやレビューにもあるのですが、
大人数で来られた際はお勧めのコースセットがお得みたいです。
メニューが沢山あるので、
初来店だとなかなか決めることが出来ずに迷ってしまいそうですが、
コースなら、人気のお料理がまんべんなく食べられます。
どのコースにもある『もやしと豚のセイロ蒸し』。
これが美味しくてついリピート注文する方も多い模様。
故 松田優作さんが好んで召し上がったということで、
『優作鍋』という別名もあるとか!

今日はとりあえず定番メニューをオーダーすることにしました。
粉もんやさんではありますが、
最終的には粉は使っていない二品をオーダー。
「焼塩ネギ焼き」と「とんとん焼」です。
そしてもちろん、粉もんを食す時のお伴のビールも。。。



生ビールが来た!と思っていたら、すぐに「ネギ塩焼」がやってきました。
オーダーした瞬間だったのでびっくり!
ミスオーダー分があったのかしら?なんて事も思いながら、
もちろん、早速頂戴しました。
おねぎの青い風味と、カリカリに焼かれたガワの食感がたまりません〜。
焼き塩の香ばしさもgood!
ヘルシー(そう思いたい)だし、これは嬉しいです。



そしてもう一品「とんとん焼」。
今日は日頃の食べすぎをけん制すべくメニューを選択しています。
粉もんの感想を楽しみにしてくださっていたら本当に申し訳ないです(汗)。
こちらの「とんとん焼」は、粉はまったく使っておらず、たっぷりの山芋が生地。
卵も入って、コクもあって美味しい!



食べる前に、よって撮ってみました。
カツオ節がフワフワダンスしています。アツアツで美味しそう〜。






お店の入口付近には、このお店にご来店された
沢山の有名人の方々のお写真やらサインやらで埋め尽くされています。
取材も多く受けられていますし、
普段使いで食事に来られている方も多そうです。



一番目を引くのが、オーナーが描かれた色鮮やかな絵画。
なんと、作者は竹中直人さん。
生き生きしていてとっても素晴らしいですよ!

人気店ですが、とってもフレンドリーで気さくなお店です。
予約してから伺った方がベターかも、と思います。
次は、ガッツリ粉もん食べちゃいます!!

SHOP DATA----
冨紗家 本店
営業時間 [火〜金] 17:00〜24:00 [土・日・祝] 12:00〜24:00
大阪市中央区谷町6-14-9
電話:06-6762-3220

アーバネックスリビオ城南寺町
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満席続きのお寿司屋さん『空堀 にぎわい寿司』さん
 こんにちは。『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。

そろそろ秋。
秋と言えば、やってくるのは食欲さんですね。
本当に、どうしてそんなにすべてのものが美味しくなっちゃうのか、
不思議でたまりません!
まだ、まったく秋本番ではないのに、
こんなに食欲があってよいのでしょうか?
秋の到来が待ち遠しいやら、ちょっと怖いやら。。
これから、当分の間は「プレ食欲の秋 強化月間」として、
美味しいお店ばかりを紹介しちゃいます!
もちろん、本格的な「食欲の秋」ブログもあります。。。
結局食べてばかりって?
いえいえ、お昼間はしっかり
『アーバネックスリビオ城南寺町』で勤務しております(汗)。

今日もしっかりお仕事をし、
はっと、時計を見るともう結構いい時間!
「いやー、今日は仕事が遅くなっちゃったから、
仕方なく外食するか〜」なんて、言い訳をしながら、
そそくさと帰り支度をして向かった先は



『空堀 にぎわい寿司』さんです。
このお店、どこにあるかお分かりになります?
私も初めて伺うまで、ここのお店がこんなお店の形とは全く知りませんでした。
こちらは、丁度、モナミさんの西側になるのですが、
谷町筋沿いの東側になります。



夜なので暗くて見えにくいですが、
商店街のアーケード出入り口左手ですね。



今回、実は初めて伺ったんです。
というのも、そんなにお寿司を食べる機会がなくて、
谷町6丁目界隈で、気楽に気軽につまめるお寿司屋さんを
ネットで検索して、こちらの『空堀 にぎわい寿司』さんを見つけました。

お店がとても小さいらしく、すぐに満席になると書いてありましたが、
予約はちょっと難しいかな?と思って、とりあえず伺ってみたのです。
見た感じ、そんなに狭いお店、とは思えませんよね。
ただ、お店の入口がわからない!
ドアっぽいところが見つけることが出来ず
「おや、この壁には取っ手があるなぁ」と、そこをひいてみたところ、
なんと、そこがお店の出入り口!!




えーーーーーーーーーーー!!!
谷町筋に並行に一枚のカウンターがあり、
その奥には大将とお店の方、お二人がいらっしゃって、
手前には椅子が8客並んでいます。
すごくすごく、コンパクトなつくりのお店だったんですね〜。
そりゃ、これはすぐに満席になるというもの。

私たちが伺った時間は、丁度お客様が回転する時間だったらしく、
貸し切り状態になっていました。
お写真も撮らせていただいたし良かった!!




お寿司もそうですが、一品も沢山あります。
ノンベエにはたまりませんね。

今日は飲んだことがない、四国のお酒を頂戴しました。
『司ぼたん』 です。土佐のお酒ですって。




やっぱり、お寿司には日本酒が一番合う、と私は思ってるのですが、
この『司牡丹』は辛口で私ゴノミ。



お猪口で乾杯をして、クイッと頂戴していますと、
頼んだ一品『さんまの造り』がやってきました。
生姜と一緒に刺身醤油で頂戴します。
たまりません。

すこし間をおいて、お寿司をオーダーしました。
食べたいものを素直にオーダーしよう、と思い、
『炙りサーモン』と『烏賊』と『中トロ』をお願いしました。
折角ですし、中トロ、久しぶりに食べますよ〜。



やってきました〜!
ネタが大きい!!!
下のシャリが見えない!!!
大将曰く、お魚は天然魚しか使わず、しかも今まで冷凍されず、
生で保存されていたとのこと。
水っぽさがないのはそのおかげですね。
烏賊はお塩がまぶしてあって、そのまま頂戴し、
サーモンと中トロはお醤油をチョコっとつけて。。。
ネタが大きすぎて、うまいこと握りをつかめず、
ご飯をぼろぼろにしてしまいました。
それにしても、美味しい!



赤だしがとっても美味しいと聞いていたので、お願いしてみました。
確かにお魚のキモが入っていて美味しい。
日頃の飲みつかれた胃には滲みますね。
元々は100円で提供されていたそうですが、
いらっしゃるお客様から、「100円は安すぎるよ〜」と言われて、
200円に値上げされたそうです。
「原価とか考えてないからねぇ」と大将。
美味しい物を美味しく頂戴できることは、幸せです。



最後にどうしても、〆の白身が食べたくなって、ヒラメをオーダー。
昆布でちょっとしめてあって、ほんのり柔らかい甘みが美味しい。


お寿司は基本、二貫ずつになります。
今回は二人で伺ったので、
大将が元々、一枚ずつのお皿に盛り合わせてくださいました。

大将のお話では、最近はブログやネットで検索してご来店される方もかなり多いとか。
地元の方が多くいらっしゃるので、
満席必須のお店ですが、運が良ければ座れるかも!
ぜひ、空いていそうな時間を狙って、チャレンジしてみてくださいね。

SHOP DATA----
空堀 にぎわい寿司
営業時間 17:00〜23:30
大阪市中央区谷町6−3−15
電話:06-6763-4890

アーバネックスリビオ城南寺町
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ワイン好きにはたまりません『空堀WINE CLUB』さん
 こんにちは。『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。

一人飲みを楽しめるようになって、早数年。
色々なお店に行くことがありますが、
私はまだお寿司屋さんや居酒屋さんに一人で入る勇気はありません。
そして、薄暗くかっこいいバーも、
なかなか落ち着かないので、顔見知りのお店だけしか入れません。
一人飲みを楽しむ時は、
もっぱら「イタリアンバール」か「スペインバル」が多くなります。
何なのでしょう。
バールであれ、バルであれ、肩ひじ張らずに
一人でも気軽に入って、お酒やあて、雰囲気を楽しむ事ができるのですよね。

今日は、ここ谷町6丁目界隈で私のお気に入りのWINE CLUBをご紹介します。
イメージは、イタリアンバールかな?



谷町筋と長堀通の交差点から、西側の筋を南に下り、右手にある
『空堀WINE CLUB』さんです。
こんな大通り沿いに、こんなしゃれた飲み屋さんが?という場所です。



この日お伺いした時間は10時過ぎ。
一人で行ったのですが、超満員でした(涙)。
じゃぁ、今日は諦めて帰ろうか、、、と思ったところ、
マスターが出てきて、お店の外にあった『樽』を
店内にゴロゴロと転がし入れてくれ、私の為の席を作ってくださいました。



このようにお店は満員!!
サラリーマンさんもいるし、女性のみのお客様もいらっしゃります。
私が入ってからも、何組かご来店されていました。
残念ながら、お断りされていました。



沢山のフードメニューとドリンクメニューが目を引きます。
お店の中は所狭しといろんなところに、ワインのボトルが飾られています。



ワインは銘柄を指定するのではなく、
「今日の辛めの白をグラスで」というオーダー。
いつもは赤を頂戴するのですが、
まずは一杯目、スッキリしたかったので、白ワインをオーダー。
スッキリ辛口の白、と言ったので、
シャブリか何かが来るのかしら?と思ったら、
甘口ワインで有名な、ドイツワインがサーブされました。
濃厚でとってもドライなテイスト、美味しい!!



まず運ばれてきたのが、セロリのピクルス。
セロリの苦みがとっても美味しい。
おなかも空いていたし、バクバク食べちゃいました。

チーズが食べたくなって、
「ピスタチオとクリームチーズ」と書いてあった『モルタデッラ』という物と、
パンチェッタもお願いしましところ、



モルタデッラは、この手前にある、薄ピンク色のソーセージ!
日本ではボローニャソーセージとして呼ばれている物でした。
チーズじゃないのね(笑)。
確かに、ピスタチオが削って入っていました。


ハム系がやってきたので、白ワインではなく、赤系にチェンジしようか、
とメニューを見ると、私の大好きな『サングリア』の文字を発見。
サングリアは色々なお店で頂戴しますがお店ごとの風味、味わいがあります。



こちらお店のサングリアはとってもサッパリしています。
ジュースのように甘いサングリアが多いですが、
スッキリ飲みやすかったですよ。
これは、お酒があまり強くない人にお勧めです。




こちらのお店の特徴は、窓際に置かれた沢山のワインボトル達。
これ、実は飲み放題仕様のワインボトルたちなのです。
1時間1500円で、ここにあるワインはすべて飲み放題とのこと。
ざっと、30種類くらいはありました。
強靭な肝臓と、何もしなくてよい明日があるならば、ぜひ、1時間、堪能したいものです。
無理して飲んでしまいそうなので、なかなかチャレンジできません(笑)。

ちょっと二軒目に、というお店があまり多くないエリアでもあるので、
こんなお店はとっても重宝しますよね。
ワイン好きの方は、ぜひぜひ伺ってみてください。
マスター(オーナー?)さんが、色々と詳しくワインについても教えてくださりますし、
なんと言っても、どれも安くて美味しいので、楽しい時間を過ごせること間違いなしです。

SHOP DATA----
空堀WINE CLUB
営業時間:17:00〜24:00
定休日:日曜日
大阪市中央区谷町6-5-41
電話:06-7177-9014

アーバネックスリビオ城南寺町
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