スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

星大好きオーナーと星談義も楽しめる『SPICA』さん
 こんにちは。『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。

最近、夜空を見ましたか?
私は大阪生まれの大阪育ちなので、
星と言っても、オリオン座とカシオペア座くらいしか判別できません。
北極星も大阪にいたら自分では探すことは出来ないし、
小学校の理科はとっても苦手だったので、
夏には何の星座が見えるのか、とか本当にちんぷんかんぷん。
ですが、旅に出た時に美しい夜空を眺めるのは大好きで、
飽きもせず何時間でも眺めていることができます。
降ってきそうな星たちは、一つだけでも十分美しいのですが、
天球いっぱいに散りばめられた状態は、筆舌に尽くし難いですよね。

私たちの『アーバネックスリビオ城南寺町』の
最寄駅は『谷町6丁目』駅になるのですが、
空堀商店街を真っすぐ西に抜けていくと、松屋町エリアになります。
今日は、心斎橋に向かいがてら、松屋町を探検していたところ、
初めて目にするお店のサインを発見しました。



『Cafe & Bar hoshicafe SPICA 』 とあります。
スピカって、おとめ座の一等星ですよね?



ビル自体も、なんかとってもかわいい感じ。
MATCHA ビル さんです。
前々からこのビルの1階に入っているカフェ『れんが』さんに
行ってみたいなぁ、と思っていたのですが、
残念ながら、時間が遅くてクローズ。
折角なので、とこちらの『SPICA』さんにうかがってみることにしました。

サインには、お店は5階にあるという表記が。
共用エリアはこのエントランス付近だけしかないのですが、
どうやら、エレベーターは設置されていない模様。
初めてのお店で、しかも、見たことも聞いたことも無い上に、
5階まで階段で上がるのか!?と思うと、本当に一瞬怖じ気づきましたが、
階段ホールの壁、白地にペイントされた上に可愛いペイントがずっと施されていて、



上へ上へと不思議と導かれていく感じです。

でも、、4階から5階に上がる際に、突然まわりが真っ暗に・・・。
本当にこんな上にお店があるの??と再び不安になりながらも、
ここまで上がってきたのだからと、5階まで登り切り、いざお店に。

まだ夜の始まりの時間だったので、私は一人目のお客様だったようです。
お店はカウンターとテーブルがならび、結構広いスペースがあります。
恐る恐るドアを開ける私を
イケメンさんと可愛い女性が、迎え入れてくださいました。

お店の席について、何かオーダーせねばという思いで、レッドアイをお願いしました。
タバスコと黒コショウは必要ですか?と聞かれましたが、
そんな大人な飲み方はしたことがないので、
「いえ、結構です」なんて大人っぽく答えて、とりあえず一口。。。




イケメンさんに、「ここは恐らく星に関するお店かと思うのですが・・」とお伺いすると、
色々と快く沢山お話してくださりました。
なんでも、このイケメンさんがこのお店のオーナーさんで、
今年の7月にオープンしたばかりとのこと。
星好きが高じて、星をテーマしにしたお店を始められたそうです!

「子供の時に母親から天体望遠鏡を買ってもらって、
でもそのまま仕舞い込んでいたんです。
でも、20歳くらいになった時に、星の勉強をしたくなって・・・」とオーナー。



お店には、天体望遠鏡もありました。



店内の照明を一層暗くして見せてくださったのが、壁一面に映し出される星空。
これは、この時間に見えているこの場所での星空だそうです。
綺麗ですよね。
色々な場所を設定して、星空を映しだすことが出来るそうです。

こちらのお店は5階なのですが、
このオーナー、屋上部分も借りていて、
お天気の良い日は屋上でお酒片手に寝っ転がりながら星空鑑賞ができるそうです。
夏はとても気持ち良いでしょうね〜。
こんな場所でも星って見えるのですか?とお伺いすると、
星マニアのオーナーでも驚くぐらい、見ることができるんですって!



カウンターには、一人で遊べる星のおもちゃが用意されていたり、

床を見ると、
明るい時は



と、普通のフローリング調のフロアなのですが、照明を落とすと、



床一面に、沢山の星座が浮かび上がるよう飾り付けられていたりします。
(とっても見えにくいですがごめんなさい)

本当に星が好きで好きでたまらない、というオーナーのこだわりが
ここかしこに沢山つまった星マニアのお店です。

「階段しかないビルの5階で、お客さんいらっしゃります?」なんて
とっても失礼な質問をしたところ、一見さんも多くご来店されるとか。。
松屋町駅からも近いですし、しかも、階段しかない、ということで、
隠れ家的なお店を探している人のアンテナには
ビビビっとチェックされるみたいです。



この日はお天気が悪かったので、屋上スペースはクローズ。
冬はコタツを置いて営業しようかと思っています、というオーナー。
既成概念を越えた発想がとっても面白いcafe&bar です。

定期的なイベントも多く開催してらっしゃりますので、
ぜひ、HP http://cafespica.com/ をチェックしてみてくださいね!


SHOP DATA----
Hoshicafe SPICA
18:00〜24:00
大阪市中央区松屋町4−18 MATCHABOX5階
電話:06-6777-4066

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

お散歩気分で心斎橋まで行ってみました
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
暑い毎日なので、体を動かすことが面倒臭くなっていませんか?
判っていても、なかなか体が思い通りに動いてくれません。
そんな時は、ちょっとしたお買い物の用事をつくって、
近くまで運動がてら、ウォーキングをしつつ外出する、
これが私の定番です。
自転車に乗る距離を、あえて歩く。
ちょっとでも、エクササイズになるようにと、
私が日頃心がけていることの一つです。

さて、今日は『アーバネックスリビオ城南寺町』で実行した
私のウォーキングプチエクササイズについてレポートします。
何といっても、大阪市内の中心部立地。
繁華街のミナミまでなら、歩いて行くこともできちゃうんです。

先日、やっと購入したスマートフォンの「NAVI」機能で心斎橋までの距離を計測。
最終地点は、心斎橋大丸にしました。



なんと2.2Km。歩いて27分。
西へほぼ真っすぐストレートに向かえば、心斎橋に到着するんですね!

では、写真と一緒に心斎橋までLet's walk!!


マンションを出て、左手に曲がります。
マンションの前には時間貸し駐車場があります。


公園につきあたって、また左に曲がります。
木漏れ日が気持良いです。
この辺りは、一戸建てやマンションもあって、静かな住宅街です。


黄色い看板が目印の焼鳥たなか屋さん。


たなか屋さんがあるのが、上町筋の交差点南東角。


この写真は南を見ています。
上本町エリアの高層マンションが見えますね。
上本町も目と鼻の先です。


こちらは先日のブログで紹介した楠通りの巳さん。http://uljonan.jugem.jp/?eid=15
巳さんが見えたら谷町筋はすぐそこです。


『谷町7』の交差点。北西角はつるやさん。
ゴルフグッズやコンペ商品はこちらのお店で!


上町台地は歴史的な史跡が多いことも魅力の一つ。
この場所も歴史の散歩道として制定されています。


谷町筋は片側二車線の広い道路です。


谷町通りを過ぎて少し走ると、右手に見えてくるのが『中央消防署上町出張所』です。
この辺りでだいたい1キロ弱くらいかな〜、
西に向かってなだらかな坂になっていますので、
歩くのも楽チンです。


エクササイズを実行したのは、日曜日。
日曜日は、本当に車も人も少ない。
都会の中の静寂を感じます。
都会のOFFタイムです。


赤茶色のレンガでできた建物は税務署です。
確定申告はこちらでどうぞ!




「松屋町筋」に到着しました。


松屋町筋を少し過ぎたところの右手(北側)に、古い建物が目につきます。
ショーウィンドーにはクラシカルなバイク(自転車)が。
お店の名前は「BI・CI・Classica」さん。
その時は何気に「おしゃれなお店だなぁ〜」シャッターを押していたのですが、
あとから、こちらのお店は、日本で活躍するイタリア人建築家 ルイジ・ベラーティさんの
自転車店&設計事務所であったことが判明!!
ベラーティさんと言えば、大阪のイタリア料理の名店「ピアノピアーノ」さん http://www.piano-piano.co.jp/の店舗設計や、
私たちが販売するマンションの意匠設計を数多く手がけられています。
こちらば、ベラーティさんのスタジオのHP http://www.studiovelati.co.jp/
そして、ブログ http://ameblo.jp/biciclassica/
自転車をこよなく愛されていて、ご自身も自転車乗りだそうです。
イタリアの自転車は有名ですものね!


道頓堀川を越えると、中央スポーツセンター、島之内図書館と、おとしより健康センター。



いよいよ堺筋に到着!
堺筋の角にあるのは、グルメシティ。お買い物に便利ですね。


この石畳、見覚えがないですか?
心斎橋エリアにある、瀟洒な通り。ヨーロッパ通りの石畳です。
まっすぐ西に来ると、周防町につながるんですね。


こちらは私のお気に入りのお寿司屋の『すしてつ』さん http://www.hiratakanko.com/web/business/business07.html
こんなに便利な場所にあるのに、お鮨一皿全品100円。
お店もとても広いし、美味しいですよ〜。
気軽にお鮨をつまみたいときは、ぜひどうぞ!


昔からある名店の『グリル ばらの木』さん http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27000886/


『ばらの木』さんを過ぎると、心斎橋筋もすぐそこです。
心斎橋筋の角には、連日多くの人が長蛇の列をなす
『クリスピークリームドーナツ』さん http://krispykreme.jp/があります。
焼き立てのあまーいドーナツが食べられるので、大人気ですよね。


そしてその先は『心斎橋筋商店街』のアーケード。
日曜日と言うこともあって、人がいっぱい。
しずかだった城南寺町エリアから、たった2km離れただけなのに、大都会ですね。


終着点は『心斎橋大丸』にしてましたが、そのまま西に進みます。
すると見えてくるのは、『アップルストア』。
新製品も続々と登場している(らしいですね?機械音痴ですみません)ので、
こちらも、連日、多くの人が訪れています。


今日の最終地点はこちら。
『御堂筋周防町』の交差点です。
御堂筋の銀杏が今は美しく茂っていますが、
秋は黄色く色づき、また別の素敵な風景に変身します。

マンションからまっすぐまっすぐ、30分程度歩いただけで心斎橋エリアに到着!
タクシーで帰っても、乗る場所を考慮したら、基本料金だけで帰れちゃうかも。
お財布が心配ならば、歩いて変えることもできる距離ですよね。
自転車や徒歩、ECOな活動にも貢献できます。

色々なお店もありますし、ちょっと寄り道したくなる場所も沢山あります。
これからも時間を見つけてエクササイズウォーキングを楽しみます!
みなさん、応援してください〜。

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

ナチュラル感で和める『Nuts Kitchen』さん
こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
私たちのマンション『アーバネックスリビオ城南寺町』の周辺には、
沢山の美味しいパン屋さんがあります。
先日のブログで紹介した
『ブランジュリー・イエナ』さん http://uljonan.jugem.jp/?eid=8 や 『らんぶる』さん http://uljonan.jugem.jp/?eid=14 の他にも、
長堀通沿いにある『ブランジュリーgout』さん http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270204/27014650/ 、
谷町筋にある『ル・アイ 谷町店』さん http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270204/27004715/
それに、玉造駅の駅前にある『フォンテ』さん http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270204/27009958/ と、
数え上げればきりがないくらいあります。
美味しいパンが身近にある幸せは、
パン好き人間には筆舌に尽くし難いものがあります(笑)。

そんなにパンが好きなら、自分で作るって言うのはどうでしょう?

今日わたしが伺った、空堀通り商店街にある『Nuts Kitchen』さんなら、
パンづくりを丁寧に教えていただけますよ!



こちらが『Nuts Kitchen』さんの外観です。
こちらの一軒家がカフェであり、ギャラリーであり、キッチンスタジオも兼ねてらっしゃります。
谷町筋から『空堀ど〜り』に入って、アーケードがなくなった辺りの右手にあり、
昔からある町屋を改装されている模様。
パッと見、お家の1階正面は、一面のガラス窓です。
私が最初に拝見した時は、室内の照明も落ち着いた明るさでしたので、
Cafeというよりもギャラリーだ、と勝手に決め付けていて、
なかなか中に入るまでに至りませんでした。



女の子が好きそうなナチュラルでシンプルなファサードです。
オリーブのプランターが雰囲気を作っていますよね。



今日はまじまじと建物に寄って、壁に描かれている図に見入ってみました。
確かに建物の間口は狭いですが、横から見たら三層になっています。
1階はキッチンとカフェ、2階がキッチンスタジオ、地階がギャラリーとのこと。
駅からも近いし、マンションからも近い、こんな場所でお料理を教えていただけるなんて
ちょっと嬉しいかも〜と、お昼時でしたがお店に寄せていただきました。



こちらが外から見た窓際のお席の様子。
緑のプランターが可愛らしいし、大きな窓に面したこのお店、
とーっても気持ちの良い時間を過ごせそうですよね!



お店に入ってみると、長屋の造りで奥に長い空間です。
カウンターとテーブル席が両脇にあり、一番奥がキッチン。
天然の木、タイル、と優しいトーンでまとめられています。
左手には二階に上がる階段がありました。
私が伺った時は、丁度、レッスンが終わったところだったようで、
生徒さんが、二階から降りていらっしゃる所に遭遇しました。
スタジオでは、パン教室やお菓子教室を開かれています。
パン教室には1DAYレッスンもあり、1回の費用が2800円と、かなりリーズナブル!!
ぜひぜひ、一度HPをご覧になってください。http://www.nutskitchen.com/studio/



スタジオ部分の手前は吹き抜けになっています。
こちらは、吹き抜け部分の天井あたり。
元もとの梁が見えてます。



吹き抜け空間の下にあるのが、この窓際の四人席。
木製のテーブル&チェアでくつろぎ感満載。
私はお一人様にも関わらず、こちらのお席を使わせていただきました。
道行く人をウォッチングしたり、
陽の光の中で読書をしたり、ゆっくり楽しい時間を過ごせます。
オーダーしたのは『プレーンワッフル』とコーヒー。
オーダーしてから生地を焼き上げるとのことで、
15分程度の待ち時間がありました。




はい、お待たせしました!お待ちしました〜。
プレーンワッフルに、バターとたっぷりのメープルシロップ!!



ワッフルはあまり食べる機会がないし、
焼きたてはなかなか食べられません。
出来上がりまで15分程度待つだけあって、
焼き立てはたまらなく美味しい!!
カリカリに焼きあがっているところに、
バターとシロップでちょっとしっとりしていて、
カリホワッ、カリホワッ、この感じがたまりませんよ〜。



伝票留めもとってもキュート!!
女の子なら、だれでもお気に入りのお店になることは間違いなしです。
作ってもらったものを戴くことも楽しいですが、
なかなか自分では作ることができないメニューを作って、
そしてそれを食べてもらう、もしくは自分で食べるということも、
幸せのお裾わけですよね。

お茶だけでも、本格的にパン教室に参戦でも、ぜひ一度お店を覗いてみてください。
パンの焼ける美味しい香りも楽しめますよ!


■Nuts Kitchen
住所 大大阪市中央区谷町7丁目1番56号
電話番号 06-6191-0003
http://www.nutskitchen.com/


アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

大阪城の美しい灯りを堪能
 こんにちは。

『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。

長かった夏休みもいよいよ終了!
毎日のお子様のお昼ご飯の用意から解放されるお母様方にとっては、
ほっとした9月の到来ではないでしょうか?

最近はお昼間にはまだまだ暑さは残りますが、
夜遅くなると涼しい風も吹き、
なんとなーく、秋の訪れも感じることが出来る今日この頃ですね。
今年は、あまりにも暑い毎日が多くて、
家での晩酌が定番化してしまいました。
(晩酌と言っても、第三のビールを缶で1本だけですが・・・)
仕事の後のリラックスタイムをビールと一緒に過ごす幸せを
覚えてしまったのは、今年の猛暑のせい(おかげ)でしょう。

さて、先週末、突然思い立って、
素敵なイベントに伺ってきました。
『大阪城 城灯りの景』 http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/yutoritomidori/0000133745.html です。
大阪市や大阪商工会議所、ほか、民間企業で構成される
『大阪城・上町台地エリア魅力創出実行委員会』実施するイベントで、
今年は8月末の週末、27日(土)と28日(日)に開催されました。

上町台地に居を構える私たちとしては、これは一度行っておくべきでは?と、
日曜日は早々に仕事を終え、お友達と待ち合わせていざ大阪城へ出陣!
この日はお昼間がとーっても良いお天気で、
大阪城公園あたりに着いた頃もまだまだ一帯に昼間の熱気が残り、
たくさんの人々の人いきれも混じって、あつ〜い!の一言。

北外壕と東外壕を青屋門を通ってわたります。
渡った所でお城を見上げると・・・



デジカメを持っていなくて、携帯電話の画像で失礼します。
遠くに小さな光り輝く天守閣が見えました。
もちろん、もっともっと美しい光景でしたよ〜。



極楽橋を渡り、門をくぐると「灯り」が並べられていました。
幻想的です。
私もそうですが、たくさんの方が写真を撮ってらっしゃりました。
お堀を渡るときは、ひんやりとした空気がとても気持ちよく、
自然の力を感じます。
アスファルトジャングルでは、やはりかなりの熱をこもらせているのでしょうね。



天守閣北側にある広場には階段状に多くの灯りが飾られています。
この場所では、生で音楽ライブなども開かれていて、
否が応でも雰囲気は盛り上がっていきます。
このようにたくさん集められている灯りもあれば、
森の中にポツポツと置かれている灯りもあり、
たくさんの表情を楽しむことが出来ました。



ライトアップされた天守閣。
近くから見てもとっても綺麗。白く光り輝いています。






灯りで文字をデザイン。
『2011 OSAKA』と『がんばろう日本』。
こんなにたくさんの人手で、喉が渇いた!!
ということで。。。。




『かんぱーーーーーい!』
お仕事後なのでお許し下さいませ。
たくさんのヒトやら、写真撮影やらで、天守閣近くに来るまでに30分程度かかりました。
そして、この缶ビールを買うにも長蛇の列。
待った甲斐もあって美味しい〜♪♪
幻想的な灯りを見ながら、屋外で飲むビールは最高です。

この『大阪城 城灯りの景』は今回で11回目の開催との事。
約2万個のロウソクが会場に灯されていたそうです。
灯りは、子供達がワークショップで自由に作るものや、
個人なら一つ100円で購入して飾ることも出来ました。

震災復興への思いもこめた今回の灯りのイベント。
静かに夏の夜が更けていく、素敵なひと時となりました。
大阪城では季節ごとにたくさんの催しが開かれているので、
歳時を感じることが出来るのが嬉しいですね。

ぜひ、『アーバネックスリビオ城南寺町』にお住まいになられた際は、
来年以降の『城灯り』をゆっくりお楽しみいただきたいです。

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

残暑を乗り切るパワーをうどんで充填!『春菜』さん
 こんにちは。『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
まだまだ暑さが残りますね。
今年は6月から真夏日が始まって、
8月はちょっと温度が低めとか言われながら、
残暑はかなり長い、とのことです。
でも、いつが夏の始まりで、夏の終わりか、が本当に判りません。
ファッションもそうです。
SUPER COOL BIZ になって、半そでOK期間が非常に長くなりました。
その反面、女性のファッションでは、首に巻くストールとか、サマーブーツが
流行っています。
四季の移ろいがあやふやになっているなぁ、、という気がしてなりません。

さて、まだまだ暑さの残る夏。
今日は、夏の疲れがたまっているのか、あまり食欲がない(涙)。
これは、美味しい物を、ツルっと頂戴しなくては!と、
谷町6丁目界隈でよく知られる
『店仕込みうどん 春菜』さんに伺ってきました。
最近はめっきりお蕎麦ブーム。
大阪にも沢山の美味しいお蕎麦屋さんが登場しています。
が、やっぱり大阪は「うどん」の街。
今日もこちらのお店は満員で、
私がお伺いした時は、お昼をまわった時間だったというのに
二組のお客様がお待ちでした。



お店は上町筋沿いにあります。
『アーバネックスリビオ城南寺町』からでも、歩いて5分くらい。
気軽に美味しいおうどんが食べることができるなんて幸せですよね。
そして、まだご紹介していませんが、
他にも何軒か美味しくて有名なうどん屋さんがあるんですよ!
因みにお蕎麦屋さんも…。
本当に、大阪市内に住むということは、ひいては、
こういう「美味しい」恩恵に預かることができるということ、なんですね。
都心でないと、なかなか、美味しいお店に出会う機会も限られますし、
料金も少し高め、なんてことがよくあります。
それにひきかえ、大阪市内中心部に住むと、
口も美味しい、心も美味しい、、、まさに美味しい生活。
素敵な響きです。



上町筋と『空堀ど〜り』商店街の交差点北東側にありますが、
お店の前は駐車場スペースがあるため、
道路より少し奥まった場所にありますので、
初めてだと、ちょっと見落としてしまうかも。。。。
この赤い幕を目印にいらしてください。



待っている間にメニューを拝見。
生醤油うどん、ぶっかけうどん、、、
この辺りは、うどん自体が美味しいからこそ、食べたくなるメニュー!
どちらも、ご料金480円とは、お昼御飯に丁度です。
一番気になったメニューは、「ごろごろカレーうどん」。
体力チャージには、このメニューがぴったしですね。

そして、店内へ。



厨房の前には6人程度が並んで座ることができるカウンターと、
その後ろ手にテーブル席が並びます。
お顔が写らないように、、、とシャッターを押したら
かなり手ぶれした状態になってしまいました。ごめんなさい。



カウンターの上部棚には焼酎の一升瓶も並んでいます〜。
いやー、昼間から一杯やりたくなりますね。

沢山のメニューから悩みに悩んでオーダーを終え、
お店の案内を拝見しました。
使っている材料は日本国内産のものばかり。
北海道と九州産の小麦粉100%で、加工物添加物は一切無し。
お出汁は、北海道産の天然昆布と、
数種類の鰹節から取っているとのこと。

大阪うどんのやわらかさ、と讃岐うどんのコシ、
どちらもの良さをミックスしたようなうどんが、この春菜さんのおうどんだそうです。
オーダーしてからおうどんを茹でるので、
時間は15分から20分程度かかるとのこと。

どくだみ茶を飲んだり、メニューを真剣に読み込んだりしている間に
私の注文品が運ばれてまいりました。



『細切り梅おろし』うどんです!!
いつものおうどんより、細めの麺で、
梅干しと大根おろしでさわやかツルツル感UPです。
これなら食欲があまりない時でも、頂戴できますよね。



こちらは薬味です。
細ネギの輪切り、すりおろしたショウガ、レモン、そして甘辛く煮付けたシイタケ。
シイタケが薬味で出てきたのは初めてです。
こちらの薬味を残すことなく、ドバっとかけました



お出汁も徳利に入って別添えですが、
お好みで徐々に足していった方が良いですよ、とのアドバイスを頂戴し、
ぐるっとかけて、早速いただいてみました。

「美味しい!!!!」

細いので、スルスルっとほおばることができ、
おうどん自体は弾力性があってモチモチでシコシコ。
おねぎや、梅、おろしが涼を誘います。
何杯でも頂戴できそうなほど、なめらかな美味しさ。
梅干しに大根おろし、と夏の疲れをいやすのにもってこいのコンビネーションですね。

次は必ずごろごろカレーうどん、挑戦します!
ご馳走さまでした〜。

SHOP DATA----
店仕込みうどん 春菜
営業時間 11:30〜14:30 17:30〜21:00
大阪市中央区上本町西2-1-11
Tel 06-6764-1181

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

都会の真ん中にあるオアシス『高津宮』を散策
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
今日は難波まで行く用事があり、
自転車で出かけることにいたしました。
『アーバネックスリビオ城南寺町』からなら、難波までも自転車で行けるのです。
地下鉄に乗って、乗り換えて、という時間を考えるなら、
自転車での移動が本当にオススメです。

さて、難波までに行く道すがら、
皆さんにぜひともご紹介したい場所があり、
ちょっとだけ立ち寄ってまいりました。



『高津宮』http://www.kouzu.or.jp/です。
『高津宮』の歴史はと言いますと、
浪速の地を皇都(高津宮)と定め、大阪の基を築かれた仁徳天皇を仰ぐ神社で、
平安期の初期(866年)、社地を定め社殿を築いたのが始まり。、
その後天正十一年(1583年)、豊臣秀吉が大阪城の築城に際し
比売古曽社のある、現在の地に鎮座したとのことです。
大阪大空襲の際に戦火にあいましたが、
昭和30年代に再建され、今の姿となりました。



こちらがその比売古曽社。
子授かりに良いとのこと。



鳥居をくぐった表参道。
暑い日でしたが、木陰は本当に涼やか。
大阪市内とは思えない静かさに、涼も一層増します。



故北野常富氏の筆塚の碑。
氏は美人画の大家だそうです。



こちら『梅ノ井』と『献梅碑』。
この場所から少し南側に流れ、
道頓堀にそそぎこんでいた梅川のほとりにあった名水で、
上町台地の伏流水が湧いていた『梅ノ井』。
今は空井戸です。
梅にまつわるものが多く残るこの場所は、梅の名所だったとか。


表参道の階段下から眺める本殿。
緑とのコントラストが美しいです。



手水舎。



本殿正面。
平日のお昼間なので参拝客も少なく、ゆっくりお参りしちゃいまいた。
伺う神社やお寺さんで、常にいろいろとお祈りしている私。。。
欲深いと、怒られてしまいそう。



お百度石です。
お百度参りをするほど、何かに真剣に取り組まないと、
時間だけが過ぎていくなぁ、なんて、
まだまだ精進が足りていませんね・・・(汗)



高倉稲荷神社。
占い、してくださるみたいです。
占い料3千円とありました。
ぜひいろいろと観ていただきたい。



安井稲荷。



こちらに見えるのが、本殿の東側の谷地にある、
『谷末社』と『陰陽岩』へ続く小道。





『陰陽石』とは、男性と女性の象徴に似た奇石が
ご神体として祀られています。
確かに、そんな形状です。
生命力の源や子孫繁栄の象徴として考えられ、
豊穣祈願や商売繁盛祈願に良いとのことです。



そして、谷の一番下にあるのが、
白菊社(草野姫命〈かやぬひめ〉)/野の神
千年社(大市姫命〈おおいちひめ〉)/(市場を主宰する神)
常高社(大山祇命〈おおやまつみ〉)/山の神




本殿西側にある『絵馬殿』。

と、その傍に、なんともロマンチックな場所を見つけました。
『相合坂』です。



今は階段になっていますが、
本殿へ向かう坂が南側と北側から二筋あり
この坂が二等辺三角形の形になっていたとのこと。
その坂を男女が両方から同時に登り、
頂上でピタリと会うことができたら相性が良いシルシだとか。




そんな素敵な『相合坂』の隣にあるのが『西坂』です。
こちらは明治初期まで坂の形が「三行半」になっていたことから、
「縁切り坂」と呼ばれていたそうです。
悪縁を断ち切るために歩くと良いみたいですが、
いまのところ、さしたる悪縁に覚えがないので、
歩くのは控えておきました。

もちろん、『相合坂』も、歩いておりません!



そして、上方文化といえば、落語。
落語家の五代目 桂文枝氏を顕彰する碑です。
題字は長年の盟友の、三代目桂春団治師匠のものです。

神社の北側や南側には、公園もあり、
ゆっくりしたり、ご家族でピクニックもしたりもできます。





西側にある小道は「梅の公園」。
中央区を代表する梅の名所の一つで、
9品種の梅が約180本植わっており、2月から3月が見ごろとのこと。

夏祭りがあったり、桜祭りもあったりと、
地元の人に愛されている神社さんです。
結婚式も執り行えます。
ゆっくりじっくりお参りして、たまには時の流れを忘れるのも良いですよね。

住所 大阪府大阪市中央区高津1丁目1番29号
電話 06-6762-1122

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

フラット35S情報&モデルルーム特別分譲情報
 こんにちは。『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
梅雨が明けて夏が始まった!と思っていたら、もう8月も半場。
なんだか時の流れがとても早く感じて仕方ありません。
暑い日が続きますが、夏バテしないように頑張りましょう。

さて、タイトルにもありますが、先週火曜日に住宅金融支援機構から
驚きのニュースが発表されました。
それは『フラット35S』のお申し込み期限が早くなるということ。
私も、朝、新聞を読んでいて本当にビックリしました!
というのも、元々の適応期限は今年の年末だったのが、
なんと、3か月も早まって来月の9月末になるというのです。

ここで質問です!『フラット35S』とは何でしょう??

『フラット35』というフレーズは、CMでも目にすることはありますよね。
多くの方は住宅の購入時には、金融機関からお金を借りられるので、
どのようなローンを利用するか検討される際には、かならず比較されていると思います。
住宅金融支援機構が提供する住宅ローンの一種で、
最長35年間の借入金利が変わらない、ということが一番のポイントです。
「変動金利型」や「固定金利期間選択型」などの場合、
ある一定の期間をもって、金融情勢などの諸要因から金利が変わる為、
返済している金額が時期によって異なることになります。
その点、フラット35ならば、最長で35年間の間、金利が変わらず、
『同一金額の支払いを行う』という点がメリットで、
借入した時におおまかなライフプランやマネープランを立てることができます。
他にも、保証料が不要だったり、繰上返済時の手数料が無料だったりと、
嬉しいポイントもあります。

その『フラット35』の制度の中でも、
優良住宅取得支援制度として用意されているのが『フラット35S』です。
こちらは、読んで字のごとく、
住宅金融支援機構が「優良住宅」として認めた物件を購入する際に利用できる特別なローンです。
私たちの『アーバネックスリビオ城南寺町』も、
「劣化の軽減」と「維持管理・更新への配慮」という二つの項目において
一定の基準を満たしていると認定され、『フラット35S』が適用される物件と認定いただいてます。

『フラット35S』のメリットはと言うと、当初10年間の金利が引き下げられること。
現時点での引き下げ率は、当初10年間で1.0%も引き下げられるんです。
募集金額が元々決まっていて、その金額に達したら適用終了が決定することになっています。
それが、今回、早々に募集金額に達する模様で、
今年年末までは申込適用期間だったのが、9月30日まで、と変更になりました。
因みに今年10月以降に申し込みした場合は、0.3%の引き下げになります。

簡単にシミュレーションをしてみましょう。
3000万円を『フラット35S』で借入れ、元利均等返済で35年間で返済した場合、
元金と利息を合わせて最終的に支払う総額は以下のようになります。
(元利均等返済および取扱金融機関で最も多い金利を適用)

当初10年間の金利1.35%、11年目以降金利2.35% ・・・ 総額 4,096万円
35年間の同一で金利2.35% ・・・ 総額 4,404万円

10年間の1.0%の金利の差が、ざっと300万円もの差になるんです。
驚きですよね。
同じローンを使っても、申し込み時期が違うだけで、、、と思うと!!
簡単なシミュレーションなら、フラット35のサイトでできます! http://www.flat35.com/ 
ぜひ、ご自身でも試してみてください。

住宅を購入するタイミングは色々とあると思いますが、
一つのきっかけとしては十分に検討していただく価値があるタイミングだと思います。
詳しいことはぜひ、私たち販売員までお問い合わせくださいね。

『フラット35S』申込適用期間短縮のニュースがあまりにもビビッド過ぎて、
沢山くどくどと書きこんでしまいましたので、
モデルルーム特別分譲のニュースをこんな最後にお知らせすることになってしまいました。
ごめんなさい!


現在、私たちがお客様にご見学いただく為に利用しているモデルルーム使用住戸は 角住戸3
LDK75屐A2タイプ になります。
4,450万円を、500万円ダウンの3,950万円で特別分譲いたします。
まだ実際の建物をご覧になっていないお客様は、この機会にぜひご見学ください。

皆様のご来場をお待ちしております!

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

近所にある私の好きなスポットをご紹介いたします!
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
大阪市内と言えば、オフィス街のイメージが先行しますが、
私たちのマンション『アーバネックスリビオ城南寺町』の周辺は、
都会、というよりも、下町風情が色濃く残る大阪のまちです。
『プリンセス トヨトミ』の映画でも、
なんとも人情味あふれるまちとして描かれていました。
いろいろな場所でパシャパシャと写真を撮っている私に対しても、
まちの人たちは、気軽に話しかけてくださります。
『都会は冷たい』というイメージを、完全に覆し、
逆に『おせっかい』なくらいなのが、
このエリアの特徴だなぁ〜って思います。

最近、付近を自転車で散策することも多く、
いろいろな素敵な場所を見つけています。
今日はそんな私の好きな素敵な場所をいくつかご紹介させてもらいますね!



『松屋町筋』です。
私たちの『アーバネックスリビオ城南寺町』から言うと、
大きな筋で、
上町筋、谷町筋 、その東側にあるのが『松屋町筋』です。
最近はあまり目にしなくなりましたが、
子供のころは、『人形と結納』のコマーシャルがよく流れていました。
今でも、おもちゃ問屋さんが多く、
この時期だと花火や子供さん用のプールなどが
お店の軒先をにぎやかに飾っています。
とっても優しい季節感ですよね。



『空堀商店街』での日常。
空堀商店街は、三つの商店街からつながる、
大阪市内でも有名な商店街です。
商店街の中に、スーパーが3店舗入っているのですが、
個人さんのお店も数多く、
新鮮な野菜や生鮮食品を売る八百屋さんや肉屋さん、魚屋さんが
何店舗もあります。
お店の人とお客さんが対話を楽しみながら
買い物をしている姿が見ることができます。



路地。
この長く細い坂道の先には何があるの??
手すりがちゃんとついています。
お年寄りが多いので、きっと重宝がられているでしょうね。



この先には何があるの? 第2弾。
普通の民家が立ち並ぶ路地の奥に、
こんなにうっそうと木々が生い茂る場所があります。
不思議。
ここだけ涼しげです。



楠木大神。通称 楠通りの巳さん。
上町筋の谷町7丁目交差点の東側にあります。
まさに私たちのご神木。
高さ15メートルほどの神木は既に枯れちゃっていますが、
脇にはほぼ同じ高さでクヌギが茂っています。
この場所は戦前まで、神社境内だったとのこと。
楠神社の白蛇さんが鎮座されているんですって。



長屋がつながる場所に突然あらわれる神社。
昔ながらの長屋が軒を連ね、
その間に普通に鳥居があり、神さんがまつられています。
昔の人にとって、神さんは生活の一部だったことを思い知らされますよね。



いきなりあらわれた屋上庭園。
狭い敷地もなんのその。
4階部分にたくさん緑をはやしたら、
skyジャングルができました!みたいな風情です。
向こうに見える高層マンションとのコントラストが面白いでしょ。
都会のfreedomです。




こちらも都会のfreedom。
松屋町筋と長堀通りが交差する南西角地にあるのですが、
この辺りは、新しいマンションが多くたちならび、
一気に都会的な印象に変化しているにも関わらず、
このビルだけがポツンと残っているのです。
周りに建物がないだけに、ポツンと感が際立っていて、
いつも目を引く存在です。



この先には何があるの? 第3弾。
商店と商店の間、二階部分に橋のようにあるお部屋。
そして、その先にはまた長屋がつながっているように見えます。
現実的に区画整理されている地域では
あまり見受けられない光景ですよね。



路地のドンツキに見えるお地蔵さん。
路地で遊ぶ子供たちを見守ってくれる存在ですよね。
お地蔵さんを中心にコミュニティが広がりそう。
わたしも子供のころは、地蔵盆を楽しみにしていました。
この辺りも地蔵盆の風習は残っているのでしょうか?
お菓子、もらいに走らないと!!



上町台地にある、たくさんの寺院。
江戸時代前後に、軍事上、防災上から、
この辺りに寺院を移動させたことから、
この上町台地には、寺院が多くなったようです。
本当にお寺がたくさんあって、
狭苦しい空間もなく、静かで荘厳な雰囲気。
この雰囲気が街一帯を席巻する場所は、あまり例を見たことがありません。
都会の真ん中にいることを忘れてしまいそうです。

キタやミナミにも近いエリアで、
お買い物や教育環境も整っている上に、
歴史や自然も楽しむことができるのが、
『アーバネックスリビオ城南寺町』の立地の大きな魅力です。

ぜひ、皆さんもお時間のある時は、街を探検して、
お気に入りの場所をたくさん見つけてみてください。

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

きっさてんでパン屋さんの『らんぶる』さんでモーニング
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
最近、自宅で食べるパンは、すべてホームベーカリー作。
食パンでも焼き立てなら1斤は食べれてしまうほどの美味しさに
本当にヤミツキ状態・・・。
手の込んだパンも焼けるのですが、
シンプル is  best と自分を思い込ませて、
簡単なパンをひたすら焼いている今日この頃です。
ですが、たまにはお店のパンも食べたいなぁ、、、と思い、
今朝は、空堀ど〜り商店街でモーニングセットを頂戴してきました!

伺ったお店は きっさてんでパン屋さん 『らんぶる』 さんです。



こちらのお店は、上町筋から『空堀ど〜り』商店街に入った北側にあります。
お店の前にはフラッグなどもあるので、すぐ見つけられると思います。
自転車もワンサカ止まってます(笑)。
モーニングを食べたいなぁ、と思っても、
オフィス街ではないので、たくさんの喫茶店があるわけではなく、
こちらのお店が開いていてラッキー!でした。
そういえば、、ですが、谷町6丁目界隈は、
地元のお店がたくさんあるからか、
いわゆるファーストフードのお店がないんですよね。
なので、気軽に入れる喫茶店はとっても重宝します。

お店の名前の由来が、店内のカウンター上部に
プレートにして掲げてありました。



ranble は ぶらぶら歩く という意味だそうです。
こちらのお店は、1993年開店とか。
ご夫婦お二人で切り盛りされているようです。

お店に入った時には、数組のお客様がいらっしゃり、
お店の方に話しかけるタイミングがなく、静かに着座。

モーニングセットを頂戴するために、
朝ごはんを我慢して、早3時間が経とうとしています・・・。
さっそくメニューを拝見。



330円から430円の3つのセットがありました。
安いですよね!
今日は皆さんに普段の日常を体感していただこうと思い、
一番お安い330円のセットをオーダーすることに・・・。
330円のセットですが、
ロールパンかフレンチトースト、ゆで卵とポテトサラダ、お飲物、という内容。
ちょっと暑かったので、お飲物はアイスコーヒーにして+20円の350円になりました。



ふと、壁に掲げてあるメニューを拝見すると、コーヒーが1杯300円。
最近では主流となった、ファストフード系コーヒーショップでも、
1杯が300円以上の場合も多いですよね。
それを思うと、1杯300円を喫茶店でいただけるとはお得感あります。



こちらがカウンターです。
お客様が途切れたタイミングで急いで撮影。
「きっさてん」には、こちらのカウンター部分と、
4人掛けのテーブル席が3テーブルありました。
私が帰るときには、カウンターは地元の人で満載、
テーブル全席満席、という大繁盛状態でした!スゴイ!

オーダーして待つこと5分程度。
ママさんがチャキチャキっと準備してくださり、やってきました〜。



私がオーダーしたモーニングセットです!
フレンチトースト、美味しそう〜。
朝からバランスよく食べれて幸せ・・・。



ゆで卵も半熟で美味しい♪
最近、モーニングセットでしかゆで卵を食べなくなりましたが、
お塩をササっとかけていただくのが私は大好き。
お塩の瓶を見てみると、なんと、コーヒー豆が入ってました。
湿気とりでしょうか?
お米を入れているのは見たことがありますが、
コーヒー豆とは洒落てます。

一息ついたところで、お店の方にブログ用の写真を撮らせていただく旨をお伝えすると、
「ブログを見てご来店下さるお客さまもいらっしゃるんですよ!」と快諾いただきました。





お店の出入り口付近のカウンターにはケーキが並びます。




手作りパンということで、カウンターの横手に見えるがパン焼きオーブン。


そしてこちらが、パン屋さんコーナー。
昔懐かしい、コロっとした感じの菓子パンやお総菜パン達。
ママさんに伺ったところ、
お店の一番人気は「明太子チーズおじゃがパン」だそうです。
あと、「あらびきウィンナーパン」は、
パンに合う美味しいウィンナーを選んでいるのが自慢だとか。
最近OLさんから、会社で人気と言われた、と紹介されたのは「豚まんパン」。
これは、一番最初に並んでいる姿を見たときに、気になったんです!
おすすめ3点をお持ち帰りさせていただくことにいたしました!


※写真の色がよくなくてごめんなさい。

お昼に頂戴します!楽しみだぁ〜♪


お客様が少なくなった時を見図らってお話をお伺いしたり、
お写真を撮らせていただこうと思っていたのですが、
お店はお客様が増える一方でしたので、強行しちゃいまいた。
ほとんどのお客様が常連さんで、皆さん、快く私の行動を見守って下さってました。
朝のひと時をお邪魔しちゃってごめんなさいでした…。

私の席を片付けてくれるお客様がいらっしゃったり、
「モデルとして写ろうか?」と声をかけてくださるお客さまがいらっしゃったり、
お店にいらっしゃる方皆さんにとっても親切にしていただいて、
気持ちもとてもホッコリ豊か&満腹になりました。
もっと通って、常連さん気分を味わいたいお店です♪



住所 大阪府大阪市中央区上本町西2-4-11 1F
電話番号 06-6761-9224

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら

ボリューム満点ランチに感動『もなみ』さん
 こんにちは。
『アーバネックスリビオ城南寺町』スタッフブログ担当です。
まいどまいど、前を通れど入ることができないお店がありますよね。
わたしの中のそんなお店の一店が、
谷町6丁目駅近くにある「洋食の店 モナミ」さん。



「空堀ど〜り商店街」から、東へすぐの場所にあります。
6月28日のブログでも無念さを語っています。
いつ前を通っても、お店がCLOSEしているのです。
ランチタイムの1時にとおっても、「本日はランチ終了しました」。
なんて悲しいお知らせを見ること数十回(ちょっとオーバー?)。


今日は、絶対にランチを食べるぞ!!!と、
お昼ご飯時間をかなりフライングして
『アーバネックスリビオ城南寺町』を11時前に出発。
11時5分にお店の前に到着したところ、
ビックリな光景が目に飛び込んできました。
なんと、お店の前には、早くも15人くらいの人が並んでいるではありませんか。
お店の前には待合用の椅子が10脚以上用意してあるのですが、
立って待つお客様もいらっしゃるくらいです。



おもむろに写真を撮る勇気がなくて、こちらの写真は食後に撮影しました。
12時前ですが、そろそろお客さまも三回転目。
開店は11時30分なのに、本当にすごい状態です。
そりゃ、わたしがいつ気まぐれな時間に伺っても、
入ることができないことも納得できます。



外で待つお客様に向けて見えるショーケースの中に眠る霜降り牛肉。
美味しそう・・



こちらがメニューです。
私は今日は一人で伺わせていただいたのですが、
私の後に並ばれたサラリーマンのオジサマ3人組に
待っている間にいろいろとお話を伺いました。
モナミさんは、ハンバーグが有名で、
オジサマ方は、月に一度は来られているとのこと(しかも車で!)。
こちらのランチは、
毎日食べるにはボリュームがすごすぎる!
でも月に一度は食べたくなられるのだとか。
たくさんのお客様が並んでいるけど、
私たちの位置だと、まず一回転目で入れると思うので、
四人席で一緒に食べましょう、とおっしゃってくださりました。
ありがとうございま〜す!心強い。

一番リーズナブルなランチが、
ハンバーグ&海老フライ定食(930円)でしたので、
そちらをオーダーすることに決めました。
ほとんどのお客様が、このメニューを召し上がっているみたいです。

オジサマの読み通り、開店後すぐにお店に入ることができました。



決して広くはないお店のカウンターに、鈴なりのお客様。



そんなお客様の間を縫って、カウンターの向こう側にまたまた眠る「霜降り牛肉」を激写。
ステーキランチは1200円とありますが、これも捨てがたいメニューです。
霜降り牛肉をハンバーグにして頂戴することは、なかなかな贅沢。



まず出てきたのが、ペコちゃんのカップ?
こうゆうところがかなり庶民的な感じです。
こってり濃厚なコーンスープでした。
これを頂戴しながら、オジサマ達とランチ談義に一花咲かせ、
私たちのプレートがやってくるのを待ちます。

おそらく、開店前からある程度の下準備は行われていたのでしょう、
5分もしないうちにやってきました!!!



ハンバーグと海老フライ2尾!!
海老フライの大きさが全長20センチ程度。
ということは、ハンバーグの大きさは???
そうです、ビックリするくらい大きい!!!



ご飯(半分盛りにしていただきました)とコーンスープ、これで930円。
このボリュームはたまりません。



ハンバーグを一口。
とってもとってもジューシーです。
お肉の味もしっかり、ソースはさっぱりしていて、
大人好きなハンバーグという感じです。



ハンバーグがあまりにも大きいので、隠れるようにして存在した『海老フライ』。
1尾を食べて、最後の1尾の姿。
パン粉がサクサクで、ハンバーグの美味しさに負けず劣らず美味。
こんなに大きな海老フライなのに、2尾もついているとは太っ腹です。

念願のハンバーグをやっとで食べられて大満足!
そして、食べ終わった時間を見たら、11時40分。
昼休みの1時間にギリギリ間に合う〜と急いで、モデルルームまで帰ったワタクシです。
私もこちらの販売に携わっている間は、月に一度は早ランチで食べに来ようかしら!?


住所 大阪府大阪市中央区谷町6-3-14
電話番号 06−6763-1129
定休日 月曜日
Open 11:30〜ランチ 17:40〜22:30

アーバネックスリビオ城南寺町
物件HPはこちら